アイリーアについて

アイリーアの製品特徴

DME

  1. (1)アイリーアは、VEGF-Aのすべてのアイソフォームのみならず、PlGFにも結合し、優れた阻害活性(in vitro)を示します。また、眼内における抗VEGF活性の優れた持続性(サル、ウサギ)を有します。
  2. (2)アイリーア2ヵ月1回投与群では、53.3%の患者に10文字以上、全体では平均10.7文字の視力改善が得られました。(VIVID-DME試験、52週)
  3. (3)副作用注1)・・国内外で実施された第Ⅲ相試験〔3試験の併合解析(1年間)〕において、本剤2mgを投与された730例(本剤群650例、対照群80例)中276例(37.8%)に副作用が認められました。主な副作用は、結膜出血178例(24.4%)、眼痛51例(7.0%)、硝子体浮遊物33例(4.5%)でした。
    うち本剤を投与された日本人症例128例(本剤群123例、対照群5例)中35例(27.3%)に副作用が認められました。主な副作用は、結膜出血23例(18.0%)でした。(効能追加承認時)
    また、重大な副作用注2)として、眼障害(眼内炎、眼圧上昇、硝子体剝離、外傷性白内障、網膜出血、網膜色素上皮裂孔、硝子体出血、網膜剝離、網膜裂孔、網膜色素上皮剝離)、および脳卒中が報告されています。
    注1)投与手技に起因する有害事象を含む。
    注2)他の適応症を対象とした第Ⅲ相試験でみられた副作用も含む。

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