アイリーアについて

アイリーアの製品特徴

mCNV

  1. (1)アイリーアの疾患活動性に基づく投与により、24週後に平均12.1文字の視力改善が得られました。
    その後も視力は維持され、48週後には全体で平均13.5文字の視力改善が、また50.0%の患者で15文字以上の視力改善が得られました。
    48週の観察期間中、治療に必要としたアイリーアの投与回数は、約6割の症例で3回以下でした。(MYRROR試験)
  2. (2)24週遅れてアイリーアの疾患活動性に基づく投与が開始された偽注射群では、最初からアイリーアを投与した場合ほどの視力改善効果はみられず、早期治療の重要性が示唆されました。(MYRROR試験)
  3. (3)アイリーアは、VEGFファミリーに対して優れたVEGF受容体結合の阻害作用(in vitro)を示し、眼内における抗VEGF活性の優れた持続性(サル、ウサギ)を有します。
  4. (4)副作用注1)・・国内外で実施された第Ⅲ相試験1試験(48週間)において、本剤2mgを投与された116例(本剤群91例、対照群25例)中25例(21.6%)に副作用が認められました。主な副作用は、結膜出血10例(8.6%)、点状角膜炎7例(6.0%)、眼痛6例(5.2%)でした。
    うち本剤を投与された日本人症例85例(本剤群67例、対照群18例)中18例(21.2%)に副作用が認められました。主な副作用は、結膜出血10例(11.8%)、点状角膜炎7例(8.2%)でした。(効能追加承認時)
    また、重大な副作用注2)として、眼障害(眼内炎、眼圧上昇、硝子体剝離、外傷性白内障、網膜出血、網膜色素上皮裂孔、硝子体出血、網膜剝離、網膜裂孔、網膜色素上皮剝離)、および脳卒中が報告されています。
    注1)投与手技に起因する有害事象を含む。
    注2)他の適応症を対象とした第Ⅲ相試験でみられた副作用も含む。

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