アイリーアについて

アイリーアの製品特徴

wAMD

  1. (1)アイリーアは、新たな構造とVEGFとの結合メカニズムを有します。
    VEGF-Aとの優れた結合親和性(in vitro)、眼内抗VEGF活性の優れた持続性(サル、ウサギ)を有し、その他のVEGFファミリー(VEGF-B、PlGF)とも結合します。
  2. (2)アイリーア2ヵ月に1回投与群の有効性は、ラニビズマブに対して非劣性であることが検証されました。
    (VIEW1試験:海外第Ⅲ相試験、VIEW2試験:日本人を含む第Ⅲ相国際共同試験[非劣性試験] n=2,457)
    • ・導入期は1ヵ月ごとに1回、連続3回硝子体内投与し、その後の維持期は2ヵ月に1回のプロアクティブ投与により、視力の改善および維持が確認されています。
  3. (3)副作用注1)・・国内外で実施された第Ⅲ相試験〔2試験の併合解析(2年間)〕において、本剤に割り付けられた1,824例(8週ごと2mg投与:610例、4週ごと2mg投与:613例、4週ごと0.5mg投与:601例)中896例(49.1%)に副作用が認められました。主な副作用は、結膜出血480例(26.3%)、眼痛158例(8.7%)、眼圧上昇89例(4.9%)でした。うち本剤に割り付けられた日本人症例76例(8週ごと2mg投与:25例、4週ごと2mg投与:26例、4週ごと0.5mg投与:25例)中31例(40.8%)に副作用が認められました。主な副作用は、結膜出血16例(21.1%)、眼痛4例(5.3%)、点状角膜炎4例(5.3%)でした。(承認時)
    また、重大な副作用注2)として、眼障害(眼内炎、眼圧上昇、硝子体剝離、外傷性白内障、網膜出血、網膜色素上皮裂孔、硝子体出血、網膜剝離、網膜裂孔、網膜色素上皮剝離)、および脳卒中が報告されています。
    注1)投与手技に起因する有害事象を含む。
    注2)他の適応症を対象とした第Ⅲ相試験でみられた副作用も含む。
    • ※プロアクティブ投与とは、事前に計画された適切な間隔で継続的に投与する方法です。投与間隔は症状に応じて適宜調整が可能ですが、病態の悪化を避けるために、事前に定められた日には必ず投与を行います。

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