Breadcrumb Home 患者さんとご家族(介護者)の方へ 網膜静脈閉塞症 網膜静脈分枝閉塞症とは 網膜静脈分枝閉塞症(もうまくじょうみゃくぶんしへいそくしょう)とは 網膜静脈分枝閉塞症は、網膜(もうまく)の静脈(血管)が詰まっている状態です。主に網膜の動脈と静脈が交差している部分に血栓ができ、血管が詰まります。 網膜の静脈が詰まると静脈の圧力が上がり、網膜の血管が広がったり、蛇行したり、出血したりします。また、網膜に血液中の水分がたまったりして、むくみ(黄斑浮腫(おうはんふしゅ))を起こします。 正常な状態 網膜静脈分枝閉塞症 < 前へ 次へ >