患者さんの負担とニーズを考慮した持続可能なnAMD治療を目指して - 駐車場
頻回な治療回数、家族や友人の負担への懸念、薬剤にかかる費用負担などは、nAMD患者さんの疾患の負担における主な課題として報告されています(海外データ)
nAMD患者により報告された疾患の負担における主な課題
対象
2021年6月~2022年10月に24ヵ国における77の眼科クリニックで抗VEGF薬による治療中もしくは過去に治療を受けていたnAMD患者4,558例
方法
nAMDの臨床管理についての課題を理解し改善するために、患者の疾患の負担における主な課題などについて、匿名でのアンケートを実施した。リッカート尺度による評価において「強く同意する」「やや同意する」は「同意する」として、「強く同意しない」「やや同意しない」は「同意しない」として統合した。
利益相反
調査の設計、配布、データ収集・管理・分析ならびに本論文の投稿はBayerによって資金提供された。
本論文の著者のうち1名はBayerの社員である。著者にBayer、参天製薬またはRegeneronより講演料、コンサルタント料等を受領している者が含まれる。
Loewenstein A, et al.: Ophthalmol Ther. 2025; 14: 211-228. より作図